自転車で 地図も持たずに 東京→沖縄 (字余り)

自転車旅行を目論む後進への助言とニコニコ動画

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2009.02.20 Fri 05:41
そんな冒険野郎は滅多にいないと思いますが、ママチャリは止めましょう。

もちろん可能ですし前例もありますが、効率が悪すぎます。

・車種

・クロスバイク

クロスバイク

フレームが軽くタイヤが細いので速度が出ます。
基本はフラットハンドル。

・マウンテンバイク(MTB)

MTB

サスペンションが体への負荷を軽減してくれて、タイヤが太いので走行が安定しパンクの可能性も低いです(太さは関係なく空気圧が問題だという人も)。
フラットハンドルなので前傾姿勢になりにくく、空気抵抗を受け速度は出ないし坂も登りにくいです(好みの問題で、ドロップと登坂能力に差はないという人も)。

・ロードバイク

ロードバイク

クロスバイクの進化系ですが、タイヤのスポークやフレームが細く、重荷を積むのには向いていません。
ドロップハンドルなので前傾姿勢を取ることができ、機体が軽いため坂(舗装路に限る)もスイスイ。
ロードについて述べている内容は自転車屋さんに教わったのですが、ロードで長距離を旅行している人もいるので真相は闇の中です。

いずれにせよママチャリよりはタイヤが大きいので、それだけ随分と進むようになります。

ちなみに私のGREAT JOURNEY 3はMTB寄りの機体。

なので当然お勧め、というか旅の完遂を保障できるのはMTBになります。

利点はやはりサスの存在。

私のように基本的に国道1、2、3号というメジャーな道路を走るにしても、舗装が荒い、いわゆる凸凹道はザラです。

車道と歩道の繋ぎ目の段差ですら塵も積もればというようにジワジワ効いてきます。

そんなときにサスがあるのとないのとでは、体(主に手のひらや手首)にかかる負担が違うはずです。


・ハンドル

ドロップハンドルは疲れにくく直線で速度を出しやすいうえ、坂も登りやすいです。

ドロップハンドル

けれど特殊な形状のためブレーキがかけにくいです。

フラット(バー)ハンドルはそこら辺が逆で、また下り坂で安定します。

フラット(バー)ハンドル

しかし腕や肩、背中への負担はなかなかのもの。

私は手首と左肩を痛め、旅の半ばにしてカレーのジャガイモをスプーンで砕けないくらい握力を失いました。

また手のひらに体重をかけすぎ血流が止まってしまったためか、旅を終えて一ヶ月くらいは左手薬指の感覚が鈍かったです。

お金とハンドルに慣れるまでの時間に余裕があるならドロップをお勧めします。

つまりGREAT JOURNEY 2が私的見地からの素人向けベスト機体ということでしょうか。

20日近いロングライドを前提とした結論なので、1週間程度の旅ならクロスやロードでも大丈夫でしょう。
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