自転車で 地図も持たずに 東京→沖縄 (字余り)

自転車旅行を目論む後進への助言とニコニコ動画

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2009.02.19 Thu 16:19
・ヘルメット

旅行中、装着せずに旅をしている人とも何度か遭遇しました。

確かに髪が乱れるし、汗は溜まるしで敬遠したくなるのは分かります。

しかし、かつてメットなしで転倒して頭頂部を11針縫った私としては必ず装着してほしいと思います。

別の事故では激突のショックで空中を一回転して地面に叩きつけられましたが、メットをしていたので無事でした。


・グローブ
最悪、軍手でも構わないのでしていきましょう。
手のひらにパッドが付いている物だと手にかかる負荷を軽減できてお勧め。
それでも中盤以降は常に手が痛くて、なるべくハンドルを握りたくなかったものです。


・シャツ、パンツ

夏場は軽くてかさばらなくて通気性の高いものを。

私はナイキ、ユニクロなど速乾性のシャツを4、5枚(半袖2、ノースリーブ3?)持って行きました。

今思えば多かったです。

袖はない方が涼しいし洗濯しても早く乾きます。

加えてかさばりません。

反面、腕にまで汗が垂れてき気になります。

ズボンはやはりナイキなどの短パンを使用。

足にも日焼け止めは塗った方が良いです(特に足首付近)。

日焼け防止には7分丈が良いのですが、膝より下まで生地があると若干漕ぎ難くなります。

可能ならばレーシングパンツを買うか、サドルにジェルパッドを装着するなどした方が良いです。

後半はお尻が痛くて非常に辛かったうえに、18日目あたりで遂に切れました(何が切れたかはご想像にお任せします)。

30分に数分は立ち漕ぎするなどしてリラックスさせるべし。

でも下りでやると風圧で転びますから駄目絶対。
・レインコート

100均で買ったレインコートはすぐに破れたので、その後はコンビニの物を使いました。

どちらにしてもフードはメットのせいで被れません。

そして前は全開。

前を閉じると蒸れてしまい、汗でグショグショになるは体温は上がるはで不快なのです。

腕と背中だけをカバーすれば体温は下がらず、風邪を引く心配もありません。

びしょ濡れになっても、涼しくてラッキーくらいの気持ちで走りましょう。


・シューズ

靴は可能な限り軽い物を。

また通気性の良い物でないと足が蒸れて辛く、雨に濡れるとなかなか乾きません。

そういう意味ではビンディングシューズ(ペダルに固定させ効率を上げる靴)も長旅には不向きと言えるかもしれません。

単純に歩き難いので観光できませんしね。

サンダル系であれば雨天でも影響を受け難く靴下を持って行く必要がなくなるので荷は軽くなりますが、すっぽ抜けでもしたらえらいことなのでお勧めはできません。
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