自転車で 地図も持たずに 東京→沖縄 (字余り)

自転車旅行を目論む後進への助言とニコニコ動画

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2009.03.08 Sun 13:02
9月13日



灼熱と豪雨の日。

体験したとはいえ、雨が降ってくると「不味いな~(;^ω^)」という気分になるというものです。

それはそうと倉敷。

まず倉敷までの道が多少ごちゃごちゃしていて面倒でした。

動画では「右折」と書いてありますが「左折」の間違いです。

とても良いところなのですが、観光客が多すぎるのが玉に瑕でしたね。

そしてバイパス。

良いですか、長距離旅行を計画中の自転車素人の皆さん。

ちょっとでも「この先の高架、自動車専用かな~」と思ったら迷わず地上を走ってください

そりゃあ上を行った方が近道ですが、下からだって行けるんです。

バイパスは恐いですよ。

R246でも散々な目にあいましたが、あそこは一般道なのでまだ車にも遠慮がありました。

バイパスはそれがありません。

大型車がクラクションをけたたましく鳴らしながらすぐ脇をすっ飛ばして行きます。

生きた心地がしませんでした。
そして日中の気温が30℃を越しまして、気付かぬうちにペダルを漕ぐ力を奪われ何度も休憩を取りました。

温度計が手元にあれば「暑いからペースを落とそう」と考えられますが、実際に走っているとむかい風などで体感温度は低くなるんですよ(たぶん)。

なので、たまたま道路に設置されていた電光掲示板で「最高気温32℃」などと見てから「どうりで頭がフラフラなわけだよ……」と気付くわけです。

この日が一番きつかった気がします。

広島に入ってすぐのへんてこな神社は草戸稲荷神社というそうですね(コメントありがとうございます)。

宮島をスルーせざるを得なかったので、こういう面白い建物が遠目にでも見られて良かったです。

さて、いつの間にか地味に厳しい山道にて豪雨です。

隣の山には雷が落ち出して恐いどころではありませんでした。

下りはスリップの危険もありましたし。

でも雨雲の切れ目、日が差し込んでくる瞬間の神秘的な光景は言葉にできません。

写真でも全く伝わっていないと思うので、いつか皆さんが雨雲の終わりの巡り合えることを願って止みません。

尾道は一般的な知識として記憶していたので、コメントでいただいた大林監督やかみちゅも後から知りました。

今日も到着は夜になってしまいました。

遠くに街の灯を見ると安心します(RPGの主人公もこんな気持ちなのでしょうか)。

フラカッソは偶然何度か見ていたので西日本ではメジャーなのかと思いきや、東京と名古屋にいくつかと、後は細々と展開されている小さなチェーンでした。

実は既に財布がピンチなのは分かっていたのですが、食の誘惑に耐え切れずにビールとハンバーグを、更にはケーキまでも胃に収めてしまいました。

どれも美味しかったです。
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