自転車で 地図も持たずに 東京→沖縄 (字余り)

自転車旅行を目論む後進への助言とニコニコ動画

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2009.02.19 Thu 14:56
・地図

条件次第では携行しなくとも何とかなります。

私はGoogleマップでルートを調べ、曲がる必要のある交差点名や道を誤りそうな箇所を記載した手帳を見ながら走りました。

というのも、ネットカフェに宿泊していたので翌日の行程をしっかり練ることが出来たのです。

迷いやすいといわれた静岡県も難なく突破できましたが、名古屋にて手帳に記されたルートを外れ観光しようとして遭難しました。

やはり地図はあった方が良いですね。

各県ごとに買う必要はないので、地方別のライトマップルがお勧め。


・バッグ

GREAT JOURNEY 3に付属のバッグは防水性の優れもの、ただし前鞄はかなり水が入りやすかったです。

濡れて困る物は後ろに入れるか、ジップロックなどで包んでおきました。

防水機能がないカバンでもジップロックに入れておけば平気かもしれません。

とはいえレインカバーを買うなりビニールでカバンごと包むなりした方が無難でしょう。

・パンク対策

タイヤがMTB系の太い物だったということもあり、奇跡的に熊本県までパンクしませんでした。

パンクした際も近くに自転車屋さんがあり助かりました。

けれどロード、クロスバイクの細いタイヤはパンクしやすく、大阪までに1度はやられると思った方が良いでしょう。

ですからパンク修理キット(100均でも売っています)と携帯空気入れは必携だと思います。

空気入れを買うときは対応しているバルブの種類をよく見ておきましょう。

事前に修理の手順を踏んでおくと心強いです。

またタイヤに刺さった物を抜くペンチなども持っていた方が良いかもしれませんね。

しかしパンク箇所を見つけるのは意外と大変で、万が一にも夜間にパンクしてしまったらことです。

そんな時のために予備のチューブを携帯し、パンクの際にはチューブごと換装すれば問題ありません。


・暗闇対策

自転車ライトの光量では路面状況が把握しきれませんし、対向車のライトに目が眩むこともあります。

日が沈んでからはなるべく走らないようにしましょう。

またトンネル内などでの安全を考慮しテールライトも付けるとベター。

更に反射材の付いている服を着ればベスト。


・その他

夏なら日焼け止めは必須、忘れると2日目に泣けること必至。

汗で落ちてしまうので、何度も塗り直しましょう。

湿布、コールドスプレーの類は持って行って毎晩張りました。

自転車の鍵は予備も携行しておかないと危険です。

コンパス(方位磁石)は必携。

サングラスは視界が悪くならないような色の薄めな物を。

逆光の対策としてだけではなく、目にゴミが入ることも防いでくれます。

ちなみに私は普段から眼鏡をかけていますが、雨天時はレンズに付いた水滴で視界が遮られて恐かったです。

車用の撥水スプレーなどで加工しておいた方が良かったかもしれません。

携帯等の充電用に電池は必要ですが、意外とすぐに切れます。

かといって大量に持って行くと重いので難しいところ。
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