自転車で 地図も持たずに 東京→沖縄 (字余り)

自転車旅行を目論む後進への助言とニコニコ動画

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2009.02.26 Thu 20:53
まずはGoogle Mapを利用してルートを確認しましょう。

航空写真を見れば高低差が分かりますし、大阪などではストリートビューも役に立ちます。

宿泊場所とその周辺などを印刷しておくか、手持ちの地図に印しておけば万全です。

ネットカフェに宿泊、あるいは日中に利用する利点はソフトクリームやドリンクの食べ飲み放題だけではありません。

肝心のルートですが、基本的には国道1号(以下R1)、2号、3号と走れば着きます。

しかしこれらの道にはバイパスなどの自動車専用道路が無数にあり、そう単純にはいきません。

加えて山道を行くか海沿いを行くか、あるいは最短を進むか楽に走るか、また景観の良し悪しでも変わってきます。

自分に合ったルート選択をしましょう。

以下は参考となったサイトなど。



ママチャリロード2008 夏はこれからだ!!

@俺旅

東海道・丹波路号

東京から沖縄まで自転車で一人旅

最後のサイトはママチャリで東京から沖縄まで行った猛者の記録。

実はこの猛者、前年には北海道まで行っている健脚の持ち主です。

とはいえ彼の乗り物はママチャリなので、クロスやMTBを使えば体力のない人でも彼と同じペースで走れます。

ただし彼のルートをなぞる場合、箱根峠と鈴鹿峠を越える必要がある点に留意してください。

特に前者は初心者には厳しいと思うので、R246を利用し遠回りすることをお勧めします。

とはいえR246も高速道路のようなものなので、すぐ脇を大型車がビュンビュン通る恐ろしい道ですが……。

オマケにmixiの自転車系コミュ二ティからのコピペを。
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2009.02.20 Fri 05:41
そんな冒険野郎は滅多にいないと思いますが、ママチャリは止めましょう。

もちろん可能ですし前例もありますが、効率が悪すぎます。

・車種

・クロスバイク

クロスバイク

フレームが軽くタイヤが細いので速度が出ます。
基本はフラットハンドル。

・マウンテンバイク(MTB)

MTB

サスペンションが体への負荷を軽減してくれて、タイヤが太いので走行が安定しパンクの可能性も低いです(太さは関係なく空気圧が問題だという人も)。
フラットハンドルなので前傾姿勢になりにくく、空気抵抗を受け速度は出ないし坂も登りにくいです(好みの問題で、ドロップと登坂能力に差はないという人も)。

・ロードバイク

ロードバイク

クロスバイクの進化系ですが、タイヤのスポークやフレームが細く、重荷を積むのには向いていません。
ドロップハンドルなので前傾姿勢を取ることができ、機体が軽いため坂(舗装路に限る)もスイスイ。
2009.02.19 Thu 16:19
・ヘルメット

旅行中、装着せずに旅をしている人とも何度か遭遇しました。

確かに髪が乱れるし、汗は溜まるしで敬遠したくなるのは分かります。

しかし、かつてメットなしで転倒して頭頂部を11針縫った私としては必ず装着してほしいと思います。

別の事故では激突のショックで空中を一回転して地面に叩きつけられましたが、メットをしていたので無事でした。


・グローブ
最悪、軍手でも構わないのでしていきましょう。
手のひらにパッドが付いている物だと手にかかる負荷を軽減できてお勧め。
それでも中盤以降は常に手が痛くて、なるべくハンドルを握りたくなかったものです。


・シャツ、パンツ

夏場は軽くてかさばらなくて通気性の高いものを。

私はナイキ、ユニクロなど速乾性のシャツを4、5枚(半袖2、ノースリーブ3?)持って行きました。

今思えば多かったです。

袖はない方が涼しいし洗濯しても早く乾きます。

加えてかさばりません。

反面、腕にまで汗が垂れてき気になります。

ズボンはやはりナイキなどの短パンを使用。

足にも日焼け止めは塗った方が良いです(特に足首付近)。

日焼け防止には7分丈が良いのですが、膝より下まで生地があると若干漕ぎ難くなります。

可能ならばレーシングパンツを買うか、サドルにジェルパッドを装着するなどした方が良いです。

後半はお尻が痛くて非常に辛かったうえに、18日目あたりで遂に切れました(何が切れたかはご想像にお任せします)。

30分に数分は立ち漕ぎするなどしてリラックスさせるべし。

でも下りでやると風圧で転びますから駄目絶対。
2009.02.19 Thu 14:56
・地図

条件次第では携行しなくとも何とかなります。

私はGoogleマップでルートを調べ、曲がる必要のある交差点名や道を誤りそうな箇所を記載した手帳を見ながら走りました。

というのも、ネットカフェに宿泊していたので翌日の行程をしっかり練ることが出来たのです。

迷いやすいといわれた静岡県も難なく突破できましたが、名古屋にて手帳に記されたルートを外れ観光しようとして遭難しました。

やはり地図はあった方が良いですね。

各県ごとに買う必要はないので、地方別のライトマップルがお勧め。


・バッグ

GREAT JOURNEY 3に付属のバッグは防水性の優れもの、ただし前鞄はかなり水が入りやすかったです。

濡れて困る物は後ろに入れるか、ジップロックなどで包んでおきました。

防水機能がないカバンでもジップロックに入れておけば平気かもしれません。

とはいえレインカバーを買うなりビニールでカバンごと包むなりした方が無難でしょう。
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